外壁塗装と同時にやるべき?防水工事も一緒に行うメリット|大阪市での事例紹介
はじめに
「外壁塗装を考えているけど、防水工事も一緒にやるべき?」
「雨漏りが心配だけど、今すぐじゃなくてもいいかな?」
実は、外壁塗装と防水工事は同時に行うのがベストな組み合わせとも言われています。
この記事では、外壁塗装と防水工事を一緒に行うメリットや、大阪市での施工事例を交えながら、最適なタイミングの考え方をわかりやすく解説します。

防水工事とは?
防水工事は、ベランダ・屋上・バルコニー・陸屋根などからの雨水の侵入を防ぐ工事です。
主な工法には以下があります。
- ウレタン防水
- FRP防水
- シート防水
放置すると以下のようなトラブルの原因になります
- 雨漏り
- カビ・腐食
- 建材の劣化や断熱性能の低下
外壁塗装と防水工事を同時に行うメリット
① 足場を一度で済ませられる=コストダウン
外壁塗装も防水工事も高所作業が必要なため、足場を設置します。別々に工事すると、足場代(通常15~25万円程度)を2回支払うことに。
同時施工なら足場は1回で済み、全体の工事費を抑えられます。

② 劣化の進行タイミングが近い
外壁や防水箇所の劣化は、築10~15年でほぼ同時に現れることが多いです。
特に大阪市のような多湿・台風の影響を受けやすい地域では、ベランダや屋上の劣化も早く進みます。
外壁だけをきれいにしても、防水層が傷んでいれば雨漏りや劣化が進むため、同時に補修するのが安心です。
③ 工期が短縮できる&スケジュールがスムーズ
外壁塗装と防水工事を同時に計画すれば、職人・資材・工程管理がスムーズになります。別々に依頼するよりもトータルで工期が短くなり、生活への影響も軽減されます。
大阪市での施工事例:外壁塗装+防水工事
事例:大阪市住之江区/築18年の戸建て
- お悩み:ベランダ下からの雨染み、外壁の色あせ
- 施工内容:
- 外壁塗装(ラジカル制御型シリコン塗料)
- ベランダ床のウレタン防水工事
- コーキング全面打ち替え
- 工期:約15日間
- お客様の声:「別々にやるより一気に終わって助かりました。雨漏りも不安なくなって満足です!」
こんな方は防水工事も検討を!
- 築10年以上でベランダや陸屋根がある
- 外壁と一緒にベランダの床に色あせ・ひび割れが見られる
- 雨の後、サッシ周りや壁にシミが出る
- ベランダの防水工事を一度もやったことがない
放置すると、外壁の美観を保っても内部の劣化が進むおそれがあります。

大阪市での防水工事はアベイルペイントにお任せ
アベイルペイントでは、外壁塗装と防水工事をセットで行う施工実績が多数あります。
現地調査時に、防水層の劣化状態も無料で診断可能です。
「このタイミングで一緒にやった方がいいか分からない…」という方も、お気軽にご相談ください。
自社施工による丁寧な対応で、後悔しない工事をお約束します。

