浴室リフォームにかかる費用は?相場・内訳・補助金を大阪市港区の専門店が解説

「お風呂をリフォームしたいけど、実際いくらかかるのか分からない」
「見積もりを取ったら、あとから追加費用を請求されそうで不安」
そんな疑問や不安を持つ方のために、
大阪市港区で浴室リフォームを手がけるアクアウォールが、費用の相場・内訳・補助金まで分かりやすくお伝えします。

目次

浴室リフォームの費用目安は工事パターンで変わる

浴室リフォームの費用は、工事の内容によって大きく異なります。
まずは3つのパターンで目安を確認しましょう。

工事パターン費用目安主な対象
タイル風呂→ユニットバスへ交換100〜180万円程度築年数の古い戸建て住宅
ユニットバス→ユニットバスへ交換70〜140万円程度マンション・比較的新しい戸建て
部分リフォーム手すり:2〜5万円/扉交換:10〜25万円/床シート:5〜15万円全体交換までは不要な場合

※費用には解体・撤去・配管工事・内装工事を含みます。
住宅の構造や設備グレードにより変動します。

タイル風呂(在来浴室)からユニットバスへ交換する場合

古い戸建て住宅に多い、タイル張りの在来浴室からユニットバスへリフォームするケースです。

解体・土間打ち・防水処理・配管更新が必要になるため、
費用は100〜180万円程度が目安です。

築年数が古い場合は床下の腐食や配管の劣化が見つかることもあり、その分追加費用が発生する場合があります。

既存ユニットバスを新しいユニットバスへ交換する場合

マンションや比較的新しい戸建てに多いケースです。
費用は70〜140万円程度が目安です。マンションの場合は管理規約や搬入制約により費用が高くなる場合があります。

シンプルな標準グレードであれば100万円前後に収まるケースもありますが、
オプションを追加すると100万円を超えるケースが多くなります。

手すり・床・扉など部分リフォームで済む場合

「全体を替えるほどではないけど、部分的に直したい」という場合は部分リフォームが有効です。
手すり設置は2〜5万円程度、扉交換は10〜25万円程度、床シート張り替えは5〜15万円程度が目安です。
手すりの設置は介護保険の補助対象になる場合もあるため、後述の補助金情報も合わせてご確認ください。

費用の内訳を正しく知れば「追加請求」への不安がなくなる

「見積もりより高くなった」というトラブルの多くは、費用の内訳を事前に把握していないことが原因です。

本体費用・工事費・撤去費・処分費・諸経費の内訳

浴室リフォームの費用は主に以下の5つで構成されます。

見積書を取る際は、これらが明確に分かれているかを必ず確認しましょう。
「一式〇〇万円」とだけ書かれた見積書は後から追加費用が発生しやすいため注意が必要です。

項目内容ポイント
①本体費用ユニットバス本体・オプション設備グレードによって大きく変わる
②工事費取付・配管・電気工事施工の手間により変動
③撤去費既存浴室・設備の解体・撤去在来浴室の方が費用がかかる
④処分費解体した廃材の処分見積もりに含まれているか要確認
⑤諸経費養生費・搬入費・管理費など総額の5〜15%程度含まれることが多い

解体後に発生しやすい追加費用のケース

どんなに丁寧に現地調査をしても、解体してみて初めて分かる問題があります。

よくあるケースは以下の通りです。

  • 床下の木材が腐食・シロアリ被害を受けていた
  • 配管が老朽化しており交換が必要だった
  • 防水層が劣化しており補修が必要だった
  • 土台の傾き・レベル調整が必要だった
  • 給湯器の能力不足により交換が必要だった

これらは事前の見積もりに含めることが難しい項目です。

解体後に追加費用が発生した場合の対応方針を、事前に業者に確認しておくことが重要です。

信頼できる業者は「解体後の追加費用」への対応が明確

追加工事が必要になった際、事前説明なしに工事を進める業者も一部には見られます。
解体後に問題が見つかった場合、工事を止めて写真と共に状況を説明し、
お客様の判断を仰いでから次の工程へ進む業者を選ぶと安心です。

2026年版・浴室リフォームで使える補助金制度

補助金を上手く活用することで、浴室リフォームの費用を抑えられる場合があります。
ただし、浴室リフォーム単体では補助対象外となる場合が多く、
窓の断熱改修や高効率給湯器の導入と組み合わせが必要になるケースが一般的です。
工事前に必ず確認しましょう。

国の省エネ支援事業(住宅省エネキャンペーン系)

国土交通省・経済産業省が実施する省エネリフォーム支援事業では、
高断熱浴槽・エコキュート・エコジョーズなどへの交換が補助対象になる場合があります。

窓の断熱改修など他の省エネ改修との組み合わせが条件になるケースが多いです。

公募期間は年度ごとに設定されるため、最新情報の確認が必要です。

長期優良住宅化リフォーム推進事業

断熱性を高めるリフォームと合わせて浴室を改修する場合、補助対象になることがあります。

ただし申請要件が厳しく、個人が気軽に活用できる制度ではないため、事前に専門家への相談をおすすめします。

介護保険の住宅改修(最大18万円・要介護・要支援の方が対象)

手すりの取り付け・段差の解消・滑り防止のための床材変更などに、
最大18万円(自己負担1〜3割)が支給される場合があります。

お風呂の手すり設置や洗い場の段差解消に活用されるケースが多い制度です。

補助金活用の実例(K様)

省エネ補助金・内窓リフォーム補助金を組み合わせてお風呂・内窓・脱衣所をまとめてリフォームされた事例です。

工事内容お風呂・内窓・脱衣所をまとめてリフォーム(省エネ補助金+内窓リフォーム補助金を組み合わせ)
工事費1,613,500円
補助金額125,000円
実質お客様負担額1,488,500円

どの補助金が使えるかはお客様の状況・工事内容・申請時期によって異なります。
相談の際に補助金の活用可能性もあわせて確認することをおすすめします。

費用より大切な「業者選び」で失敗しない3つのポイント

浴室リフォームは費用だけで業者を選ぶと後悔するケースがあります。

見積書で必ず確認すべき項目

前述の5つの内訳(本体・工事・撤去・処分・諸経費)が明確に記載されているかを確認しましょう。

また「誰が・どのように使うのか」まで丁寧にヒアリングしてくれる業者かどうかも重要なポイントです。
手すりの位置・滑りにくい床材・ヒートショック対策など、暮らしに合わせた提案をしてくれる業者を選びましょう。

自社施工かどうかを確認する理由

下請け業者に施工を外注している会社では、品質や伝達にばらつきが出ることがあります。
自社施工の業者であれば、仕上がりの品質にも工事後のご相談にも一貫して責任を持てます。
窓口から完工まで同じ担当者が対応してくれるかも確認しておきましょう。

工事中の報告体制・アフターフォローを事前に聞く

工事中に進捗を報告してくれる業者かどうかは、特に離れて暮らすご家族がいる場合に重要なポイントです。
解体後・配管まわり・防水処理・仕上げ前・完成など、工程ごとに写真で報告してくれる業者であれば安心して任せられます。

アクアウォールは、お客様の暮らしに寄り添った提案・自社施工による一貫した品質管理・工事中の毎日写真報告という3つの点で、上記のポイントをすべて満たしています。

相談・見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお声がけください。

アクアウォールの浴室リフォーム施工事例(大阪市港区)

事例①:集合住宅のユニットバス・洗面台交換(工事費178万円)

項目内容
お悩み集合住宅で、築年数の経ったお風呂を清潔感があって快適に過ごせる空間にしたい
工事内容お風呂・洗面台の交換、可動棚・クロスの張り替え
使用メーカーLIXIL システムバスルーム リノビオV Mタイプ/TOTO オクターブスリム
工事費(税込)1,780,000円
お客様の声「集合住宅でも、リフォームでこんなに変わるんだと実感。毎日のお風呂が楽しみになりました。手すりも増やしたので、使い勝手もぐっとよくなりました。」

事例②:集合住宅のユニットバス・洗面台交換(工事費178万円)

項目内容
お悩み使用年数が気になり始めたタイミングで、せっかくなら好みのデザインに変えたいとご検討
工事内容お風呂の交換
使用メーカーLIXIL システムバスルーム リノビオV Bタイプ
工事費(税込)1,084,050円
お客様の声好きな色とデザインを選べて、毎日気分よく使っています。 おしゃれな手すり兼ラックを設置したので、将来の安心にもつながりました。

まずは無料相談・お見積りから

「費用がいくらになるか知りたい」「補助金が使えるか確認したい」という段階からでもお気軽にどうぞ。
相談・見積もりは無料で、しつこい営業は一切ありません。

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